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2015年6月14日 (日)

中尾の山奥

焼岳へと続く登山道脇には、そこかしこにどっしりとしたブナが座っている。
今シーズンの冬は雪が多く、春になると倒木が目立ってきた。

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倒れている木を観察すると、やはり芯が腐っている。
中尾周辺の巨木は、だいたい樹齢が200~300年くらい。
何か周期的なものがあるのかどうか。

さてこのルートは古く、戦国時代の資料が残っている。なんとも味わいがあるルートで、環境が素晴らしい。

今回は、この道沿いにある巨木、ブナを少しだけご紹介。

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登山道脇でもっとも大きいのがこのブナ、№3
胸高周囲が4メートル50センチ

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道から少し離れたところのブナ、№5
芸術的な枝ぶり

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ブナの中で樹高が最も高いと踏んでいる№6
胸高周囲は3メートル30センチ
まるでこの森の主のような印象を受ける。

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