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2010年7月13日 (火)

ジャム作り

10795 今年もスグリを摘み取って、ジャムを作りました。

そのジャムで、クッキーを焼いたのですが、美味しくてあっという間に食べてしまい、写真を撮ることを忘れてしまいました・・・(* ̄ー ̄*)

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焼岳登山道

107911 先週、焼岳の峠まで登ってきました。もう直ぐ登山道の草刈がある為、その下見と言うわけです。ところが、

107912 連日の大雨で、林道終点付近の谷が荒れました。

107913 よく土砂は出るところなのですが、登山道の整備どころではなくなりました。

107914 林道の復旧は専門に任せるとして、登山道の整備は練り直しです。まずはこの雨が止まない事には始まりません・・・。

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夕涼み会

10791 先日、保育園で夕涼み会が開催されました。

10792 最近テレビで見かける“風船太郎”さんが登場しました。

10793 園児のパパさん達も参加して、大いに盛り上がったようです。

10794 この顔を見れば、わかりますね。

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2010年7月 5日 (月)

連続のレスキュー

友人の父親が山で行方不明となり、捜索に加わった。

現場は身の丈を越す笹薮で、地形も入り組んでいる。捜索隊自体が遭難しそうな場所で、薮の中に身を突っ込んでいくと、10メートル離れている隊員の姿は見えなくなってしまう。

数分おきに笛を鳴らしてもらい、お互いの位置関係を把握しながら捜索した。しかし発見に至らなかった。友人のつらそうな面持ちにかける言葉もない。

次の日もその捜索に入る予定だったが、別の遭難が発生してしまった。救助隊は手分けをして、それぞれに向かった。

朝5時に新穂高指導センターに集まり、早速現場に向かう。現場まではひどい急登が続き、また連日の雨で、体力の消耗が激しい。

5時半頃に登山口を出発し、9時に現場に到着する。雪渓がたっぷり残り、気温も一気に下がる。遭難者は滑落して腰や足を強打し、動けなくなっていた。天候が良ければヘリですぐさま救助できるのだが、回復の兆しが全くなかった。

そして、ここからが本番。遭難者を担ぎ降ろさなくてはならない。

雨でぬれた登山道を一人の人間をおんぶして、交代しながら降りて行く。

足にかかる負担は相当なもので、一人の隊員が進める距離は、わずか10~20メートルほどである。警備隊や消防署員の猛者達ですら、足がブルブルと震えていて、筋肉は常に極限状態に達していた。

合羽や登山靴の中にも雨は入り込み、皆ずぶ濡れになりながら下山し、13時半頃要約登山口に到着する。

極めて過酷なレスキューとなったが、救い出せたと言う現実は、隊員の顔を明るくする。

しかし捜索しても見つからないと言うのは、我々にとってもやりきれないし、遭難者の家族も辛いまま時が過ぎてゆく。

何とか見つかってほしい。

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