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2009年12月 1日 (火)

奥飛騨ドラゴンフルーツの料理講習会

0911301 上宝調理師会主催の料理講習会が開かれた。

奥飛騨ドラゴンフルーツを用いた料理で、佳留萱山荘の田口料理長が考案した料理3品と、中尾高原ホテルのパティシエが考案したデザート1品が紹介された。

まず最初に、組み合わせてみたら美味しかったと言う、うな丼にドラゴンフルーツをトッピングした“うなドラ丼”をいただきました。

0911302 もう少し仕入れ原価が安くなれば、実際にうな亭さんで商品化したいとおっしゃっていました。

さて、講習会です。

まずは、岩魚のハニーソースがけ

0911303 岩魚を3枚におろして塩胡椒し、小麦粉を付けてバターで焼く。

ドラゴンフルーツをミキサーにかけて、蜂蜜・酒・水・薄口醤油・塩胡椒・オリーブ油を煮詰めた所に加える。レモン汁も加えて、ソースとする。

アボガド・帆立を付け合せにして、ソースをかけて出来上がり。

0911304 続いて、

鯰(なまず)ドラゴン土佐酢博多

ドラゴンフルーツをミキサーにかけて、裏ごしする。土佐酢を合わせてゼラチンを加え、流し缶に移し冷ます。

鯰を3枚におろし、軽く塩をあて、薄く切る。それに小麦粉をまぶして揚げる。

鯰とドラゴン土佐酢を博多(ミルフィーユ)とする。天に白髪葱を盛る。

0911305

続いて、

ドラゴン百合根饅頭

ドラゴンフルーツはサイコロに切る。

百合根に下味を付ける。百合根を玉に取り、サイコロに切った物を射込み茶巾とする。

枝豆などを飾りにする。蒸して銀餡をかけて出来上がり。

0911306 続いて、

ドラゴンフルーツのクレマカタラーナ

(クレームブリュレ)

クレームブリュレの材料と、ミキサーにかけたドラゴンフルーツを湯せんにかけ、混ぜ合わせる。

0911307 お湯を張った天板に乗せて、130度で様子を見ながら10数分焼く。

三温糖を上からまぶして、バーナーで焦げ目を付けて出来上がり。

このデザートは、女性に好評でした。

ドラゴンフルーツは食物繊維とカリウムが豊富です。

お通じの改善や、血糖値を下げる効果も期待されています。

今後、科学的に分析を進めて、健康食品としてピーアールしていければとも、語っておられました。

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