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2009年7月12日 (日)

ジャム作り

09712suguri1

中尾ではじゅずぐり(数珠のようなすぐり)と言うが、一般では赤房すぐりと言うらしい。

今年もいっぱい実を付けてくれた。

例年だと果実酒に漬け込むのだが、ストックもたくさんあることだし、ジャムに変更した。どうせ自分はアルコール飲めない事だし・・・。

09712suguri2 これを摘み取るのがちょっと手間。

約1時間かけて、1266g

これをよく洗って、バットに広げ、更に不純物や傷んでいるものを取り除く。

09712suguri3 そして鍋にかけて、木ヘラでかき混ぜる。

09712suguri4 少し水分が出たところで、グラニュー糖を投入。

味加減をみて、結局300g入れた。

途中、婆が覗き込んできて、

「砂糖がもったいねー。どうせ濾すんじゃろ。その分がもったいねー。濾してから砂糖を入れろ。」

と言ってきた。

(んー、そうなのか?)

思わず納得しそうになってしまったが、違う違う!

砂糖の浸透圧によって、果実から水分が出易いのだ。すぐりは種と皮が多いから、廃棄率が高い。しっかり濾さなければならない。

09712suguri5 さて、頃合いを見て丁寧に濾して、今度は煮詰め作業。

い~い匂いが立ち込めてくる。

とても旨いので、何度も味見をしてしまった。

煮詰める事およそ30分。

09712suguri6 ジャム瓶3本出来上がった。

このすぐり、栄養価も良いようで、ビタミン郡や鉄分が豊富のようだ。

お客さんの口に入るが早いか、家の子供達の口に入るのが早いか・・・。

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