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2009年3月31日 (火)

ツリークライミング

3月28日から29日にかけて、お仕事をお休みにしてツリークライミングの講習に行って来た。(ジョン・ギャスライトさんが、2000年4月29日、日本に設立した。)

場所は秋神温泉。

まる二日間講習を受けると、ベーシックツリークライマーと言う資格を得る事ができる。

DRT(ダブルロープテクニック)を用いて、広葉樹の木に安全に登れる技術を学ぶ。

更に上には、針葉樹を登るツリークライマーと言う資格があり、この資格を取れば、個人であらゆる木に登る事ができる。山に住んでいると、色々な用途に活かせそうだ。何とかして、ツリークライマーの資格までは取得したいと思っている。

093291 朝7時に出発。数日前からの冷え込みで道路は凍結し、市内の渋滞もあって、集合時間の9時半にちょっと遅れてしまった(ごめんなさい)。

防寒着を着込む間が無かったものだから、とにかく寒い一日だった。

とにもかくにもロープワーク。これを覚えなきゃ始まらない。

山岳救助の関係で、基本的なものは知っていたが、それよりも更に完璧さを求められる。スタッフの中に消防隊員の方も見えたが、そんな人でもかなり勉強したようだ。

午前中みっちりロープワークを習得し、午後からは実際に上り下りをしてみる。そして、夕食後も講習。夜10時過ぎまで講義を聴いたりビデオを見た。

093292 翌日はまず、筆記試験と実技試験。前日の復習だ。

そして最後は、ツリーボートで横になってみる。

ハンモックとはまるで別物。栗の木に登らせていただいたのだが、横になってみると、その大きな栗の木の大きな愛に包み込まれているような不思議な感覚を覚えた。

帰り道、暗くなって辺りが見えなくなるまで、山の樹が気になってしようが無かった。

子供がもう少し大きくなったら体験させたくて、ワクワクしている。

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