保護者会
今日は保育園で保護者会か開かれた。
保護者会の前に、親と子供一緒になって劇を観賞するという事だった。我が家の子供たちはまだ春日井にいるので、その劇が終わりかけた頃に出かけて行った。
素朴ながら楽しい雰囲気が漂っていた。
聞く所によると、ボランティアでやっていると言う。その日車で出かけられて、夕食に間に合う所ならばどこへでも行くのだそうだ。なかなか出来ない事だ。頭が下がる。
kottinの送り迎えをしている事もあって、数人の園児に顔を知られている。
結婚して子供が産まれる前は、小さな子供に顔を見られただけでよく泣かれていた。(要は、ちょっと苦手だった。)そんな自分に、屈託無くしゃべりかけてくれる子供たちには、戸惑いつつも小さな感激とともに愛おしさがこみ上げて来る。要は、とてつもなく “かわいい!!” と言う事だ。
何を話しかけてくれているのか、よく分からないのが難点ではあるが・・・![]()
そして、保護者会。
他の団体で、総会資料を何度も作った経験があるので、ぺらぺらっと見ただけでもその内容ぶりが充分うかがえた。総会の終わりがけに涙ぐんでいた役員さん、本当にお疲れ様でした。
そして園長先生から印象的なお話があった。
ある液体の結晶化の実験のことである。
二つの箱を用意して、それぞれ結晶化を見てみるのだが、その箱に言葉を書いたカードを数枚入れておくのだという。
一つの箱には美しい言葉を色々書いたカード。ありがとう、など。
もう一つの箱には汚い言葉を色々書いたカード。
カードに書いた言葉を変えるだけで結晶の形が違ってきて、美しい言葉を入れたカードは、とても美しい結晶ができるのだという。
美しい言葉を子供にかけてあげてくださいと言うメッセージだった。
何かと言えば、子供たちを叱ってばかりいる自分を反省しつつ、“言葉”にはならない清々しさが、胸の中にスウーっと入ってきた瞬間だった。
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コメント
この総会で役員さんは毎年泣いているみたいですよ。
それほど大変な仕事なんですねえ。
投稿 NAOTO | 2008年3月13日 (木) 20時03分
ええー!そーなんやー
それは知らなかった。
高山市と合併したことにより、保育園を取り巻く環境が変わってきつつあるそうです。
人気のある行事は何とか継続したいと、園長先生が熱く語っておられました。
投稿 kottinパパ | 2008年3月13日 (木) 20時49分