魂の年齢はパパより上だぞきっと。
何かとやることが粗暴なK太。姉ちゃんをばしばし叩く。また、なかなか謝らない。ちゃんとわかっているのだ。たまにパパの雷が落ちると、目をぱちくりさせて、頭をぺこんぺこんとさげる。“はい。もういいよー。”と許しが出た後、“うわーーーーん!!”と号泣する。
ちょっとした悪さをしたときは、おしおきをする。
パパ : “くぅぉらーK太ー、ちゅうするぞー!”
(鼻やらほっぺにチュウをする。特に首は弱点で、かなりくすぐったがる。)
K太 : “うきゃきゃきゃきゃー!!”
ママ : “うわー、男同士でチュウしとるうーー。”
ってなぐあいだ。まいったかK太。(全然まいっとらん。)
その一方で、とても甘えん坊だ。
また、女の涙にとても弱い。
何だかK太をみていると、パパよりも男らしいなあと、この頃よく思う。
今しがたkottinとお風呂に入っていた時の事。
kottin : なんで、パパは男なのー?
パパ : きっと男を選んで産まれてきたんやぞ。kottinもきっと女の子を選んで産まれてきたんやぞ。なんで女の子を選んだの?
kottin : ママみたいにー、お母さんになるー。K太(みたいな赤ちゃん)にご飯作ってー、食べさせる。やっぱり(ご飯作るの)めんどくさいからパパやって(パパが作って)。
最近、“大きくなったら、K太と結婚するー。”と言っているkottinだった。
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