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2008年2月28日 (木)

苺狩り

渥美半島へ苺狩りへ行って来ました。

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先日のK太の発熱はあっという間にひき、しばらくしてから発疹が出てきた。

どうやら突発疹だったようだ。

kottinはそのような事が無かったので、思いもつかなかった。

今思えば、少し前から熱っぽかったようだ。ママが手を触って、“何か熱いなー・・・。眠いのかな?”と言っていたのを思い出す。どうやらその頃から熱は出ていて、病院へ行った時がピークだったようだ。なかなか発疹がひかないが、まず大丈夫だろう。

病院へ行った翌日、すっかり元気になったので春日井へ行く事にした。(この時にもっとも喜んだのがkottinだった。)

大荒れの天気で、到着したのがすっかり遅くなってしまったが、次の日は念願の苺狩りへ出掛けた。(誰の念願かな・・・

08225ji そしてまたその次の日は、水族館へ。

かなりの欲張りスケジュールで疲れたのか、帰りは名古屋高速から東名阪への乗り継ぎを間違えて、遠回りするハメになってしまった。

春日井へ行くと、

kottinは爺ちゃんに遊んでもらえるので大喜び。

K太は婆ちゃんに甘えられるのでとっても悪坊主。

になります。

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2008年2月23日 (土)

発熱

明日の日曜日は春日井へ行く予定をしていた。

が、昼頃になりK太の熱が上がり始めた。38度6分。

午後3時、39度2分。体が熱い。グッタリしている。

これはまずい。とにかく病院だ。

と言う事になり、最も近い病院から探す。

と言っても近くて神岡。ここから50分。間の悪い事に、今日は小児科医が不在との事。

個人の医院も不在。やむなく高山の日赤。

kottinママと爺で行こうか・・・と言う案もあったが、外は吹雪でちょっと心配。宿泊者数も少なかったことから、パパがK太を連れて行く事になった。

大荒れの天気で、吹雪が視界を遮る。時々徐行と停止を繰り返す。

診察してもらった所、その時点でのインフルエンザの反応は無し。座薬を処方してもらうことになった。

病院を出てガソリンを入れようといつものスタンドへ向かうが、渋滞が始まる。

それに何だかきな臭い。警察官が吹雪の中交通整理をしている。どうやら火事があったようだ。近所の店の人や、まだ高校生ぐらいの子も交通整理をしていた。消防車を見かけても、吹雪で火の元は見えない。ともかく渋滞を抜け出し、他の店でガソリンを入れ、コンビニへ入る。ヨーグルトとパンを買って、K太に与える。食欲があり、食べられたのでホッと一安心。家に帰るには一山越えて、1時間半はかかる。

途中吹雪で何度も停止をする。しかし、夜なのでまだ走りやすい。昼間はホワイトアウトしたかと思うと、突然目の前に車があったりする。雪がテールランプさえも遮ってしまうからだ。

帰り際停止した際に撮影した写真が下。同じ場所から2枚。

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帰ってから熱を測ると、38度1分。バナナを少しと、小さなきなこおにぎりを与える。お茶も飲む。後は眠れれば良いのだが。

と、このブログを書いている最中、お客さんは外のお風呂へ行った。猛吹雪である。

大丈夫かな?上がってくるまで待っていよう・・・。

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2008年2月21日 (木)

昼の11時から14時まで

の間、naotoとロープウェイへ山スキーに出掛けた。

一昨日のように自分のスキーを持って行こうとした所、“これは重過ぎる”と言う事で、naotoの山スキーを貸してもらう事になった。08221na1

まるで別物だ。履いてみると、とても軽くて歩きやすい。ブーツがスキー専用で足首が曲がりっぱなしなのは仕方がない。少々足の腿が辛いだけだ。

現地を出発したのが11時半頃。ハイペースで新雪を登り始める。ラッセルをしてもらいながらついて行くのがやっと。

ちなみに、彼のブログはこちら・・・naoto 色々な山に出掛けている。

08221ropu1 登る途中、バランスを崩し深雪にもがく。ストックがずぶずぶとグリップまで刺さり、なかなか起き上がれなかった。しかし何とか千石の頭に到着したのが、13時頃。この間は2時間もかけて半分も登れなかった。

軽く昼食をとり、いざ滑走!

なかなか普段は写真を撮ってもらえないという事で、naotoをできる限り撮影した。

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重い新雪だったが、素晴らしいシュプールを描く事ができた。

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2008年2月20日 (水)

山スキー

新穂高ロープウェイのスキー場跡地へ、スキーを持って出かけてきた。

先シーズンにスキーシールとセキュラフィックス(金具)を購入していたのだが、なかなか滑る機会がなかった。

スキーシールとは、スキーの滑走面に貼り付けて、山の斜面を登りやすくするためのもの。セキュラフィックスとは、スキーの金具に取り付ける金具で、そこにブーツを固定して歩くと踵が自由になって歩きやすくなるものだ。

08219fix と言っても、持っているスキーとブーツはゲレンデでスキーをする為だけのもの。歩くとなると、とにかく重い。

kottinママが、『誰か友達と行けば?』

と言ってくれたが、山スキーに慣れている友人を誘っても、足手まといになるだけだと思い、単独で行く事にする。

08219kage バタバタと慌てて仕度をして鍋平駐車場で車を止め、早速板を履いてみる。

“なんじゃこりゃー!”と言うのが第一印象。思っていたよりも重く、歩きにくい。歩き始めて15分、セキュラフィックスがビンディングから外れる。“ありゃーーー・・・”工具を持って来るべきだったと後悔しつつ、一旦車へ戻る。

気を取り直して、再スタート。

ストックのリングが小さく、ずぶずぶと雪面に刺さって行くので、脚力だけで行進しなければならない。心拍数が上がる上がる。

08219usagi 休憩と入れようとしてザックを見ると、お茶がない・・・。しまった。

少しお菓子をつまんで来ていたので、それを頬張る。ちょっと頑張れる。

が、滝のような汗がでる。08219gamada 出発したのが9時半頃。“エネルギー補給ができなければ、昼頃で断念だな”と思いつつ、行ける所まで行ってみる。

以前リフトがかかっていた千石の頭まで行きたかったのだが、アルペンコース中間の棚を登り詰めると12時になった。タイムアウト。

シールを剥がすと、板がよく滑る。この間ワックスをかけたばかりだ。まずは緩斜面。新雪は重く、スキーのトップを浮かせないと沈んでいくので後傾ぎみで滑る。足のモモがつりそうになる。

08219arupen 棚を過ぎると斜度が増してくる。思い切ってスキーのトップに重心を乗せて雪に突っ込んでいくと、その反発がターンと共に跳ね返ってくる。久しぶりの感覚だ。気持ちいい!!

08219arupen2 車を鍋平のトイレのある駐車場に止めてあるので、アルペンコース下の鉄塔沿いに滑ってみる。藪を漕いで行くと、いきなりの急斜面が現れた。

雪面が硬かったり深かったりしたが、これもまた楽しい。

08219tettou 今度こそは千石の頭からシュプールを付けてやるぞー・・・。

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2008年2月18日 (月)

雪降ろし

昨日、保育園の屋根の雪降ろし作業があった。

降ろすほどの積雪ではないが、園長先生はその雪も利用してどうしても大きな雪山を作って、滑り台にしたかったようだ。

集合時間に行って見ると、あまり人影がない。とりあえず架けてあった梯子を登って見ると、すでに向こう側の屋根にずらりと並んでせっせと作業をしていた。しかも急勾配。保母さんも一生懸命。お母さん方も・・・。中にはかなり恐がっているお母さんもみえたので、引き上げてもらう事にした。

少し気になったのが、お父さん方の中でとても一生懸命やってみえるのだが、雪を根こそぎ降ろしている方が数人見受けられた事。屋根の雪降ろしの際は、少し残しておかないと滑り落ちてしまうので要注意なのだ。人数が集まるとついつい張り切ってしまいがちだが、まずは作業方法についてのミーティングが必要だ。

さて、雪降ろしが済んだ後は、雪山作り。お父さん方の中には重機を動かすプロがみえるので、瞬く間に大きな雪山ができた。素晴らしい。少しならして出来上がり。

080217hoiku まずは作った大人がソリを楽しむ。一番張り切って滑っていたのが園長先生・・・。しまいにゃソリに立ち上がって滑っていた。いい感じである。

今日kottinは早速ソリ遊びを楽しんだらしい。やっぱりこうでなくっちゃ。

所変わって鍋平。笹を採りにでかけた。

080217usagi 上の写真も、携帯で撮影したものなのでちょっと見づらいが、横の写真に写っている足跡がわかるだろうか。

ウサギだ。

自分は腰まで雪に浸かってもがいているというのに、ウサギは雪の上を軽く飛び回っているようだ。時々カモシカを見かけることはあっても、ウサギを見つけることは、まず無い。それだけ用心深いのだろう。

080217miti こちらは鍋平へ行く道。

080217kasa それから雪煙が舞い上がる笠ヶ岳。鍋平から。

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2008年2月11日 (月)

初滑り

先週の木曜日、kottinパパ一家は(今シーズン)初滑りに出かけた。

行き先は朴の木平スキー場。幸い天気に恵まれて、気持ちのいいスキーができた。

先シーズンはスキー板を履く事もままならないkottinだったが、今シーズンは板を履いて歩く事ができた。4歳。

それに比べてK太は、臆する事も無く板を履いてすたすた歩いた。1歳8ヶ月。

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ここ最近、ようやく女の子に見られてきた。と、ママが言う。少し前までは、必ず男の子に見られていたkottinである。二人が喧嘩して、泣くのは決まってkottinである。

とにかく恐がりで泣き虫なkottinであるが、保育園で縄跳びの練習をするようになってから、運動神経が発達してきたようである。

同じうさぎ組の中には、もう普通にピョンピョン飛べる子もいるが、kottinは足元にも及ばない。それでも少しずつ出来るようになると自信がついてきたのか、運動量が多くなってきたように感じる。

08211sori この日も突然ソリを持ち、『一人で滑れるー!』と言いながら斜面を駆け上がって、無鉄砲に滑り降りてきた。時々人や立てかけてあるスキーに激突しそうになるので、走り回って受け止めた。『キャー!キャー!!』と嬉しそうに何度も滑ったのであった。

以前はこのように興奮すると夜泣きがひどかったが、ぐっすりと寝るようになった。

K太はたいてい、寝る。しかしこの日、K太にはまだゴーグルを用意しておらず、眩しい銀世界の中にいたものだから、目が雪目で充血してしまった。ちょっとぐずった。

最近K太は突然寝る。今日も椅子でゆらゆら遊んでいたら、寝た。

08211kneru 冗談みたいだ・・・。

08211jimu パパとkottinのツーショット。

助っ人に来ていただいたゆうこちゃんに撮ってもらいました。

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2008年2月 5日 (火)

かまくら完成

今日は午前中の仕事を終えてから、K太とソリ滑りに出掛けた。

出掛けたと言っても、家の前の道路を滑るだけ。これが結構スピードが出て楽しいのだ。

0825sori K太をソリに仰向けに乗せて、道路を引っ張ってゆく。

足湯のあたりまで登り、さあ滑るぞ!と思いK太を見ると・・・

0825sori2 気持ち良さそうにスヤスヤ眠っているじゃないか。あ゛ー・・・。

とりあえずK太の向きを変えて抱きかかえ、よっこらしょとソリに腰を降ろす。“ごりごりゴリゴリー、ゾゾー・・・”っと滑って行く。家の前に着いても起きず、家の中まで運んでそのままお寝んねとなった。

そして昨日の続き。かまくら掘り。

ふわっふわの雪を“芯”にしてブロックを積み上げていたので、中は柔らかくてすぐに完成。0825k2

K太サイズのかまくらが完成。

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0825kamakura 夜は氷のランプシェードを置きました。

0825yukidama kottinママが作ってくれた雪玉のランプもいい感じです。

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2008年2月 4日 (月)

kottinの誕生日

明日はkottinの誕生日。仕事の都合で今日祝う事になった。

kottinママが先日スポンジを焼き、今日生クリームと苺を飾って出来上がった。

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kottinは保育園で縄跳びの練習をしていて、この頃“お疲れ”である。

帰る頃はグズグズしている事が多い。睡魔と空腹がkottinを襲う。

0824ko1 それでもこのケーキを目の前にすると、・・・

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疲れも吹っ飛ぶ!・・・と言いいたいところだが何しろ空腹だったようで、瞬く間に平らげてしまった。

お風呂に入った後、kottinも大好きな豚シャブをしたのだが、ひとくちふたくち食べて寝てしまった。朝まで眠りそうだなこりゃ。

さて、パパはと言うと。

kottinとK太専用のかまくら作りに汗を流した。

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車庫の屋根の雪を軽トラに投げ込む。雪がサラサラ過ぎて、まったくくっつかない。ホースで水をまきながら足で踏んで固めて行く。

そしてのこぎりでカットしながら、ブロックを作り重ねる。

0824kamakura2 K太も興味津々。

0824kamakura3 今日は昼少し前から始めたので、雪を積み上げただけで終了。軽トラ2杯の雪。

明日掘ろうかな。

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