昨夜の続き
一夜明けて、皆とても元気になっていた。良かった。
ここ最近、色々な事があって、何故か腕がパンパンに張っている。あ、kottinを抱っこばかりしているからかな・・・。
今年の夏は全国でも最高気温を観測するなど、とても厳しい暑さにみまわれた。ここ奥飛騨でも日中はとても暑かったのだが、朝晩はとても涼しく冷え込んだ。そして今ではもう秋の気配すら感じている。こういった寒暖の差が激しい時は作物も美味しくなり、秋には綺麗な紅葉が見られるのだが、果たしてどうなる事やら。
K太はもうすぐ1歳と3ヶ月になる。まだまだ恐いもの知らずで、目を離すと何をやらかすかわかったもんじゃない。
お昼ごはんの後は、わずかな休憩のひと時が待っている。が、K太がいると休むに休めないのが現状である。そこでパパの出番である。K太を乳母車に乗せ、お出かけをする。その間、“みんなが休めますように”と祈りながら・・・。(いかにも面倒見が良さそうなパパと思われるかもしれないが、実はこのときくらいしかかまってあげられないのだった。)
で、どこへ行くのかというと、神社、なのだ。世間ではもっとも暑いとされる時間でも、とても涼しい風が吹く。日光も木の葉が遮ってくれる。ベンチにごろんと横になると、疲れがスーッと抜けていく感じ。
で、K太はと言うと、これまたおりこうさんで遠くに行かずに何かしら遊んでいる。と言うか、寝転がっているパパにちょっかいを出してくる。意識が遠くなりそうになった時、目やら鼻の穴に指を突っ込んでくるのであった。
“こおらーーー”っと、巻き舌で怒って見ると、“ああはーー”と、満面の笑みを浮かべているK太であった。



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