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2006年6月25日 (日)

公園

2006621 kottiのストレス解消のため、森林公園へ出掛けた。とても規模の大きな公園である。そこかしこに同じくらいの子供を連れた家族が見受けられた。大方、ママと子供のペアが多い。こちらはパパとkottinの二人。お昼近くになり、暑さも増してきたので、建物の中へ入る。ブロック遊びなどができる。ここを利用しているママさんたちは慣れたもので、子供を上手に遊ばせている。他の子供たちが来ても、『お友達が来たよ~』と、遊ぶ順番を守らせたりしている。ところがkottiを見て、『お兄ちゃんと仲良くしてねー』と自分の子供に言っているのが聞こえた。そう、男の子とよく間違われるのである。

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2006年6月19日 (月)

いい天気

2006615_1 20066152相変わらずグズグズしているkotti。グズグズどころか、絶叫に近い。それに比べ、お腹の中にいるときから聞き慣れているのか、kottiがギャーギャー泣き喚いていても動じない弟。すやすやと良く眠る。しかしお腹がゆるく、お尻がただれている。痛そうだ。妻はこの間誕生日を迎えた。本当におめでとう。寝る間もなく育児をする姿を見ると、改めて世の中のお母さん方の素晴らしさを思う。子を産み育むことのなんと尊いことか。いい天気が続く。カラッとして、とても清々しい。

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2006年6月18日 (日)

複雑な乙女心

2006615 “子供が産まれる前に想像していた事(子供の性格や子供との生活)って、実際に産まれてみると違いますか?”と、友人に聞かれた事がある。“うん、全く違う。”こう答えた。まったくもって、想像を超える。   ― 6月14日、2週間ぶりにkottiとの再会。いつものように、少し照れくさそうに「ぱぱぁ」と寄って来るはず。こちらは久しぶりの我が子ということもあって、思わず抱き上げる。しかしすぐに体をよじり、降りようとする。あれ?と思う間もなく、号泣・・・。あれれ・・・。うちの爺と婆には何ともない様子なのに・・・。 ― 今になって表情やしぐさを思い出してみると、そこには子供心の怒りが込められていたように思う。“なんで今まで(長い間)かまってくれなかったのよ!”と。 ― そして、弟が産まれてどのように赤ちゃん帰りをするのかと思いきや、これまた意外な行動を起こしてきた。「ママきらーい!やだー!」といって大やんちゃをするのである。抱きしめて“大好きよ”とささやこうとする妻を拒絶する。 ― 本当はかまってほしくてどうしようもないのに、アマノジャクになってしまうkottinなのであった。

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2006年6月 7日 (水)

ちまき

200667 奥飛騨での端午の節句は、一月遅れである。5月31日に息子が産まれて、慌ててお爺が山に笹取りに行き、お婆がチマキをこしらえてくれた。子供がちまきを食べる姿は微笑ましい。

妻と赤ちゃんが退院してきて、少しずつこの状況を理解してきたkottin。段々と甘えんぼになってきて、大変になってきた模様。こんな時妻の実家に行って出来るだけ遊んでやり、育児の負担を軽減してやりたいのだが、こんなときに限って仕事も重なる。名前も早く決定しなければ・・・。

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2006年6月 3日 (土)

2歳児にして。

200663koti_1 「kottinは何をするために産まれてきたの?」と、聞いてみる。まだ片言の日本語を話す程度なので、こちらの聞きたい旨を理解しているかどうかも分からないが、一言、「ママ!」と答えた。即答したため、どう解釈すればいいかも分からず、「ママに逢うために産まれてきたの?」などと勝手にこじつけたりする。しばらくしてふと、「ママになる為」か、「ママみたいになる為」のどちらかでないだろうかと、気付く。よくテレビで子供が、『将来はお嫁さんになる』と言っているのをたまに耳にする。母親の姿を見て、この言葉が出たとすれば、どんなに素晴らしい事だろう。

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